急変を防ぐために! 仕組みから考える患者の呼吸

~呼吸がわかると看護の質が向上する!~

呼吸は「無視されたバイタルサイン」と言われるほど、バイタルサインのなかで見逃されがちな項目です。また、急変した患者の半数以上は、急変する6~8時間前から呼吸に何らかの異常があったという報告があります。
普段何気なく診ている呼吸ですが、仕組みから学びなおすことで状態の変化、急変の早期発見につなげることができます。
新入職の看護師さん、後輩指導を行う看護師さん、臨床経験年数の少ない方でもイメージしやすいように基礎から学べる内容を目指します。

セミナープログラム

1、呼吸をするってどういうこと?

2、解剖から呼吸を考える

3、生理から呼吸を考える

4、バイタルサインの呼吸を診る

5、酸素療法の仕組みを考える

6、事例を通して観察のポイントを振り返る

セミナー講師プロフィール

医療法人徳洲会福岡徳洲会病院
集中ケア認定看護師

 和田 秀一 

2014年 福岡徳洲会病院に就職、3学会合同呼吸療法認定士資格取得
2019年 集中ケア認定看護師資格取得
院内の呼吸療法チームの一員として組織横断的に活動中。


受講者の声

●基礎から呼吸について勉強ができました。基礎から学ぶのでなぜそれが大事なのかもとても理解でき分かりやすかったです。普段している聴診も、気管・肺の解剖を再確認して実施していきます。講座もスライドも見やすく、説明も丁寧でとても分かりやすかったです。良い勉強の機会を与えていただきありがとうございました。
〔看護師 職歴 3~5年〕
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●わかりやすかったです。慢性期から終末期に関わっており、呼吸状態の観察はよく行いますが、理解が深まりました。spo2に頼りがちでしたが、全身状態を観察し、今後の看護に活かしていきたいと思いました。
〔看護師 職歴 3~5年〕
開催日時 2021年11月10日(水) ~ 2021年11月12日(金) 23:59
会場 オンライン 【講義時間 3時間程度】
講師 和田 秀一
申込締切日 2021年10月31日

参加費:¥ 8,250 税込

申し訳ございませんが、受付を停止させて頂きました。


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