入退院支援が円滑に進む看護の実践ポイント
入院前から退院後まで、病棟・多職種・家族と連携する具体的支援法
入退院支援は、実は入院前からすでに始まっています。私の経験では、病棟看護師が入院時から患者さんの家族背景や生活状況、入院前のサービス状況を把握できるよう情報を共有することが重要でした。
医師・リハビリ・ケアマネ等多職種との連携やカンファレンスを通じ、特に高齢者のADL低下で自宅復帰が難しい場合も、事前情報や多職種の視点を生かした支援が可能になります。
受講者の皆様には、私の経験した様々な具体的事例を交え、明日から実践できる工夫を紹介します
≪講義資料について≫
講義資料は弊社で製本したものをご郵送いたします。
また、オンラインセミナー視聴ページより、講義資料データ・受講証明書のダウンロードも可能です。
セミナープログラム
1,入退院支援の基本と導入時期
・事例で学ぶ:支援開始のタイミング
2,多職種連携の実践
・事例でひも解く:連携のポイント
3,患者・家族への具体的支援方法
・事例で考える:支援の工夫
4,まとめ
・事例から振り返る実践ポイント
セミナー講師プロフィール
医療法人財団興和会 右田病院
地域入退院支援室 室長
老人看護専門看護師
認知症看護認定看護師
榎本 真紀
受講者の声
●初開催のため、現在「受講者の声」は掲載しておりません
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| 開催日時 | 2026年7月29日(水) ~ 2026年8月27日(木) 23:59 |
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| 会場 | オンライン 【講義時間 3時間程度】 |
| 講師 | 榎本真紀 |
| 申込締切日 | 2026年7月19日 |
参加費:¥ 8,800 税込
ホームページ会員 加算ポイント:880pt












