モニター心電図を丁寧解説

~基礎理論から急変時の判読ポイント~

心電図といえばさまざまな波形に悩まされる方が多いようですが、実は原理を覚えれば目からうろこが取れるように理解できるものです。ナースの皆さんが当直時も、不安なく看護業務にあたれるよう本セミナーでは、基礎理論から正常か異常かを判別する波形のポイントや急変時の適切なドクターコールのタイミングなど業務に必要なポイントをわかりやすく説明いたします。

セミナープログラム

1、心電図の原理を覚えれば目からうろこ

●心臓の構造と機能
●心電図と心音の対応
●変化を生じやすい主な循環器疾患

2、心電図の基本的な波形と主な心疾患

●心拍数の把握、P波、PQ間隔、
 QRS、QT、QTC間隔、ST部分、T波、総合所見

3、見落としてはいけない致死性不整脈☠
 
●経過観察?orドクターコール
 患者さんを守るナースの初期対応

4、実習・・・心電図を見ながら判読してみよう

セミナー講師プロフィール

医師・医学博士
桜美林大学大学院教授

渡辺 修一郎

愛媛大学医学部勤務後、東京都老年総合研究所主任研究員を経て、現在、桜美林大学大学院老年学研究科教授。
 看護師をはじめとする院生に、生活習慣病や老年病の診断と治療、予防に関する教育・研究指導を行うとともに、高齢者医療、産業医、地域保健分野での臨床活動に携わっている。
 月に判読する数百枚の心電図をもとに、情熱をもって心電図判読法の教育に取り組み全国のナースに好評を得ています。

受講者の声

●初開催のため、現在【受講者の声】は掲載しておりません。
開催日時 2020年2月16日(日) 13:00 ~ 16:30
会場 東京都 町田市森野 2-2-36
【東京】 町田市民ホール 1階 第4会議室
講師 渡辺 修一郎
申込締切日 2020年2月10日

参加費:¥ 8,250 税込

お申込み人数

予め、受講手続きのご案内ページをご確認下さい


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