どこの病棟でも知っ得べき敗血症の治療&ケアのポイント

〜病態・検査・治療から、臨床での実践に活かせるケア〜

みなさんは、敗血症に対してどのようなイメージをもっていますか?
近年、当院ではRRS(Rapid Response System)チームといった、患者さんの異常の早期発見&対応に努めるようなチームを起動させていますが、臨床において、一般病棟こそ敗血症に移行している患者も多く見受けられ、その病態やケアに関する理解を深めておくことは重要です。

 今回は、敗血症や敗血症性ショックなどの病態・検査・治療から、臨床での実践に活かせるケアにおけるポイントについて、ICUあるいは一般病棟ナースでもわかりやすい内容で構成しましたので是非ご参加ください。

セミナープログラム

1,敗血症と敗血症性ショックに関して知っておくべき病態や検査・治療のポイントについて理解できる!

2,敗血症性ショックに対する循環モニタリングと輸液管理、敗血症と代謝・栄養管理について、敗血症における感染対策について理解できる!

3,敗血症患者における呼吸器の病態(ARDS)と、人工呼吸管理中の観察とケアについて理解できる!敗血症後の集中治療後症候群(PICS)に対するケアについて理解できる!

セミナー講師プロフィール

鳥取大学医学部附属病院
特定看護師/クリティカルケア認定看護師

中本 有史

2005年4月〜2009年3月
現:国立循環器病研究センター緊急病棟
2009年4月 
鳥取大学医学部附属病院救命救急センター入職
2013年3月
杏林大学医学部附属病院集中ケア認定看護師教育課程 卒業
日本看護協会 集中ケア認定看護師取得後に現職
2019年3月下旬
日本看護研修学校 特定行為研修6区分修了
2022年6月〜
高次集中治療部general ICUへ異動となり現在に至る


受講者の声

●現在【受講者の声】は掲載しておりません
開催日時 2023年6月17日(土) ~ 2023年6月24日(土) 23:59
会場 オンライン 【講義時間 3時間程度】
講師 中本 有史
申込締切日 2023年6月7日

参加費:¥ 8,250 税込

ホームページ会員 加算ポイント:165pt

お申込み人数

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