誰にも安全で効果的にできる! ナーシングフットケア

~爪・足裏・むくみのアセスメントとケアスキル~

フットケアを看護師の視点でとらえ安全で効果的なやり方をわかりやすく、行いやすくお伝えします。
フットケアを「どうしてよいかわからない」、「難しくてできない」、「どこまでやるの?」と思っておられる看護師の皆さん!日ごろお困りの症例を抱いている看護師の皆さんのために今できる必要なサポート、自立の援助として、重要スキルのひとつとなれば幸いです。

セミナープログラム

1、フットケアの重要性

2、アセスメントの仕方

●体全体の観察から細部のケアまで
●スタッフに指導するときのポイント

3、ナースが安全にできるフットケアスキル
 
●高齢者・障碍を持った患者さんのケア
●糖尿病・透析患者さんのケア
●フットケアを迷ったとき

4、患者さん自身でできるセルフケア

セミナー講師プロフィール

看護師・やさしい看護研究会顧問
合同会社HANA NURSINGTHERAPY代表

山口 晴美

30年の看護師経験の中で、研究と思索、実践からオリジナルナーシングセラピーを開発。現在の緩和ケア病棟、糖尿病クリニック、婦人科クリニック、重度心身障碍児施設で、現職ナースとして独自の看護技術を実践し、全国の医療提供者に普及している。看護協会はじめ講演依頼も多数。

<著書>
「タッチングの看護技術」(メディカ出版)
「ナースがおこなう浮腫のケア」(メディカ出版)
他多数



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受講者の声

●訪問看護6年目になります。高齢者の爪トラブルが多く、他人に見せたくない、問題視していない、あきらめ等多く自己流で本などで勉強しながら実施していましたが、とても参考になりました。訪問リハのスタッフも多く、QOLの改善の手伝いができるとよいと思いました、道具も個人購入でそろえていますが、安全性や、コスト等参考になりました。有難うございます。フットケア大好きです。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●25年の病棟経験の後、現在デイケアで勤務して6年になります。
デイケアですので、積極的なケアはほとんどせず、受診の必要性の有無を早期発見するよう、心がけているのですが、とても参考になりましたし、今後、デイサービスや、病棟に異動になった場合のケアとしても学びになりました。
明日から、利用者様の足の処置の際のアセスメントに活用させていきます。
爪に関して、これだけの症例をみせていただけて、ほんとうに受講してよかったと思っております。若い看護師たちにも、すすめたい講座です。病棟全体で学びたいくらいだと思いました。
ありがとうございました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●ご経験された事例を交えたご講義大変わかりやすく、勉強になりました。
ささやかながら現職場で月に2回フットケアを実施しています。コロナの影響もあり、年間15名程度、重複患者を含んでいます。糖尿病の教育入院患者さんのフットケアがほとんどです。以前は退院後必ず1回実施していましたが、コスト請求の関係もあり、糖尿病神経障害に当てはまらない患者さんは実施していません。まず経験することと話され、うなずけるばかりです。透析や病棟勤務の看護師とともに事例を情報共有しながら日々備励んでいます。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●勤務先でフットケア外来をしています。私の勤務先は小規模病院なのでフットケアは一人で行っているため、肥厚爪や皮膚に沿って足底に向かって巻いている爪など、皮膚と爪の境目なのか、角質なのか迷うことが多かったので、とても勉強になりました。
病棟では痙性麻痺の患者に足病変が多いと感じてはいましたが、なぜ多いのかが理解できていなかったので、病棟の患者さんのフットケアもケアしていきたいです。
ありがとうございました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●高齢者施設で働いています。爪が変形している方、肥厚している方、巻爪の方の爪切りをしなくてはならない時、どのような対応をすれば良いかをいつも悩んでいました。ただ切るのではなく、しっかり観察をして利用者さんが困っている事を把握してする事、日常生活に支障が出ないように、そして、ケアにより現状維持ができるようを心がけていきたいです。とても勉強になりました。ありがとうございました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●今日の講義をお聞きし、色んな知識を得ることができ、とてもプラスになりました。足の構造や特性、細かいケア方法を参考にし、根拠をもってケアを行っていけるので先生に教えて頂いたことをどんどん活用していきたいです。間違った思い込みに気付くこともでき不安な思いも解消されました。スタッフにも伝達しより良いケアをしていきたいです。とても勉強になりました。
〔看護師 職歴 22年〕
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●爪切りをいきなりするのではなく、それ以前に行うことの大切さを学ぶことができました。わかりやすい講義で、施設に帰ってまずは利用者様の足の観察を行ったうえで提供していきたいと思います。
〔介護士 職歴 4年〕
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●なぜ必要なのか、どこまで自分ができるのかを初めに考えて実施していかないといけないと思いました。実際にどのようなケアを行ったらよいのかも詳しく教えて頂いたので、どうしていったら良いのかイメージできたので良かったです。シャボンラッピングさっそく作ってみたいです。まずは家族で実践してできそうなところを患者様に実施してみたいです。
〔看護師 職歴 8年〕
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●新しい知識がたくさん学べて大変良かったです。私の施設で取り入れていきたいと思います。(シャボンラッピングなど)まず自分のフットケアから行っていきます。
〔看護師 職歴 不明〕
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●たくさんの経験に基づいた臨床の場で活かしやすい知識や技術、ポイント、コストダウンにまでたくさんの学びを得ることができました。ストローゾンデや泡のフットバスはすぐに役立てられそうです。病院だけでなく施設や自宅でも行える方法も勉強になりました。また、現状維持ということが大切であることも新しい学びでした。
〔看護師 職歴 20年以上〕
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●基本的なことから学ぶことができたので良かった。足浴(泡の使い方)の方法提示がとても参考になった。すぐに実践できそうなのでやっていきたい。(足の清潔保持は急性期だと特に後回しになりがちなので) 
〔看護師 職歴 5年〕
開催日時 2022年9月24日(土) ~ 2022年9月26日(月) 23:59
会場 オンライン 【講義時間 3時間程度】
講師 山口 晴美
申込締切日 2022年9月14日

参加費:¥ 8,250 税込

ホームページ会員 加算ポイント:165pt

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