これでばっちり! 慢性期用人工呼吸器(人工呼吸器とNPPV)

~急性期や集中治療用の人工呼吸器とは違う視点で考える~

人工呼吸器管理といえば急性期が注目されることが多いですが、一般病棟や在宅で長期間人工呼吸器を使っている患者さんの観察とはポイントがやはり違っていて困ったことはありませんか?
 本セミナーは在宅用人工呼吸器や在宅用NPPVを中心に慢性期の人工呼吸器管理に必要な知識を学びます。本に載っているモードがない?設定の方法がなにか違う?急性期や集中治療用の人工呼吸器とは違う視点で勉強していきましょう。

セミナープログラム

1、在宅用人工呼吸器・NPPVの特徴

2、在宅用人工呼吸器とNPPVのモード

3、在宅用人工呼吸器とNPPVの設定

4、慢性期人工呼吸器管理の観察ポイント

☆このセミナーは以下の方におすすめです!

・主に一般病棟で小さめの人工呼吸器を長期間
 使っている
・ときどき入院する在宅用人工呼吸器のどこを
 観察すればいいかわからない
・訪問看護で人工呼吸器やNPPVを観察している
・本や勉強会で調べたモードがない
・慢性期の観察ポイントを知りたい

セミナー講師プロフィール

神戸市立医療センター中央市民病院
臨床工学技術部
呼吸治療専門臨床工学技士
呼吸ケア研究会WARC代表世話人
メディカ出版編集協力委員

 石橋 一馬

大阪ハイテクノロジー専門学校卒業後、医仁会武田総合病院に入職。現在、神戸市立医療センター中央市民病院に勤務。2013年に呼吸治療専門臨床工学技士を取得。
また、呼吸ケア研究会 WARC(Workshop on Advanced Respiratory Care)を設立し、代表世話人として呼吸療法向上のための活動を行っています。



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受講者の声

●トリロジー100、NIP装着患者が施設内に多くなり、基本的なことを理解できていないことを痛感する毎日です。モードの意味やどこに一番注意すべきなのか、何気なくやっていた吸引方法、何度学習しても覚えられない換気、酸素化が理解できたと思います。まだまだですが明日からトリロジー、NIPへの苦手意識を克服すべく繰り返し学習しようとおもいます。石橋先生の他のセミナーも受講しようと思います。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●今年度より呼吸器内科に配属となりました。慣れていないことが多いのですが年数が経っており、色々と聞かれる立場になってしまいました。。病棟では、V60や在宅でNPPVを使用する患者がおられますが、組み立てやモニター操作、モードなど覚えることが多く、現場がばたばたしている中、納得するまでスタッフに聞くこともできず、なんとか次の勤務帯まで持つようにというような思いで乗り越えてきました。参考書も何冊も購入しているのですが、難しい単語ばかりで苦手意識が芽生え、取り扱いに不安を感じていました。先生のお話を聞き、主に使われるモードの紹介や利用頻度の多い機械の操作、呼吸のしくみなどもお話いただき、大変わかりやすく混乱していた内容がすっと頭に入ることができました。資料も分かりやすく、お話されるスピードも丁度よく、ひとつひとつ理解しながら進めることができました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●分かりやすかった。
質問したい所を知っていてくれて答えてくれているという印象が残った。
〔看護師 職歴 5年以上〕
開催日時 2021年9月26日(日) ~ 2021年9月28日(火) 23:59
会場 オンライン 【講義時間 4時間半程度】
講師 石橋 一馬
申込締切日 2021年9月16日

参加費:¥ 13,750 税込

申し訳ございませんが、受付を停止させて頂きました。


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