平時から行う! 感染症対策

~中小規模急性期病院で季節性疾患や輸入感染症に備える~

新型コロナウイルス感染症の脅威にさらされてヒヤヒヤした方や、冬季に季節性のインフルエンザや感染性胃腸炎のアウトブレイクを経験した方もいるのではないでしょうか?
「患者さんが来院してから」、「感染症が流行し始めてから」の対応では手遅れになり施設内で伝播し、アウトブレイクにつながってしまうかもしれまん。
本講座では感染症の「非流行期(平常時)」、「発生時」、「流行期」、「院内感染発生時」に分けて具体的な事例も交えて一緒に対応を考えていきたいと思います。

セミナープログラム

1、最近の感染症発生状況

▶これから想定される脅威

2、非流行期の対応

▶できてる?標準予防策

3、発生初期の対応

▶「うちに来ないといいなぁ」ではなく備えを

4、流行期の対応

▶「あれやばいねぇ」より行動を

5、院内感染発生時の対応

▶アウトブレイク事例を通じて

セミナー講師プロフィール

感染対策室 室長代理
感染管理認定看護師
 
 清水 昇一

平成14年看護学校卒業。
10年間手術室で勤務。
平成24年、感染管理認定看護師の資格取得し感染管理業務に携わる。
さいたま市民医療センターを経て、現在、新山手病院 感染対策室勤務

受講者の声

〇初開催セミナーの為、現在受講者の声は掲載しておりません。
開催日時 2020年7月8日(水) 13:00 ~ 16:30
会場 東京都 町田市森野 2-2-36
【東京】 町田市民ホール 1階 第4会議室
講師 清水 昇一
申込締切日 2020年7月3日

参加費:¥ 8,250 税込

お申込み人数

予め、受講手続きのご案内ページをご確認下さい


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