〔がん診療の現場〕 患者さんの“苦しい”から逃げない看護

~苦しさのアセスメントと対応の仕方~

弊社では、新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大の影響を鑑み、参加者の皆様、また病院様・施設様の健康・安全面を第一に考慮した結果、2020年3月3日~4月29日に開催を予定しておりました全セミナーを中止とさせていただきます。

【開催中止対象セミナー】

2020年3月3日~4月29日に開催予定していた全てのセミナー

【参加費のご返金・別セミナーへの振り替えについて】

すでに参加費をお支払い済みのお客様に対しましては、弊社規定に基づき振込手数料のみ差し引いた額のご返金か別セミナーへの振り替え(後日、有効期限1年の無料受講券をお送りいたします)、どちらをご希望されるか確認を取らせていただきます。
(旅費などの補償はございません)

既にセミナーをお申し込みの皆様へは順次個別にご連絡を行っておりますのでお申し込み時のメールアドレスやお電話の着信・SMS、郵送物のご確認をお願いいたします。


ご返金を希望される場合は、お客様ご自身で返金申請を行っていただく必要がございます。
(※ただし、クレジットカード決済にてお支払いされたお客様は返金申請の必要はございません。)

返金申請は下記URLよりお願いいたします。

〇返金申請受付
https://www.mhank.jp/refund


5月7日以降のセミナーは、通常より募集定員を減らし座席の間隔を広げる、手指消毒液の設置、換気の徹底などの対応を行ったうえで開催を予定しております。
今後の状況によって開催予定に変更がある場合は、随時ホームページでお知らせいたします。

何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

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受講者の声

●今の職場でもがん性疼痛など、苦痛を訴えられる方が多く、対応に困ってしまう時もあります。今回の講義で、これからの患者さんとの関わり方について沢山のヒントをもらえました。患者さんがその人らしく生きられるように、自分ができることを考え続けたいと思います。
〔看護師 職歴 3年〕
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●現場で役立つ話ばかりで面白かった。事例も多く分かりやすかった。患者の意思はほぼ聞かず医療者主体の治療、看護となっているのが現状。聞いてもあいまい、おおまかだったり。患者本人の意思を具体的に聞き、その人らしい生活が送れるよう支援することが大切だと改めて思った。苦しむ患者さんを見るのがつらい、業務がつらい、いろいろありますが逃げないで向き合っていきたいです。素敵な時間をありがとうございました。
〔看護師 職歴 4年〕
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●とても分かりやすい講義でした。自分も臨床で鎮静のことで悩むことがたくさんあって、本日の講義で勉強になりました。儀賀先生の今まで関わった患者さんや経験された話を聞いて、とても感動して自分もそのような関りを患者さんとできると良いと思いました。映像もすごくよかったです。ケアには限界が無いと今日教わり、自分もまた明日から頑張っていきます!
〔看護師 職歴 6年〕
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●鎮静をするかどうかの考え方がとても明確になり、今後ご本人様ご家族様への援助、声掛けの仕方を考えることができました。訪問看護師のため、訪問時の呼吸困難の対応にすごく怖がっていた部分がありましたが、今後の援助につなげることが出来ると思いました。大変すばらしい講義でした。たくさん感動しました。
〔看護師 職歴 6年〕
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●実例や写真などを用いての講義はとても分かりやすく興味深かったです。「患者さん」を主語にした看護を提供していきたいと思います。また、患者さんと今後についての話をしっかりしていくようにしていきたいと思います。
〔看護師 職歴 5年〕
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●日々行われている看護ケアについて、どうしてあげることが良いのか悩むことが多いですが、患者さんのサインを見逃すことなくキャッチできているかどうか疑問です。もっと患者さんからのサインを積極的に掴んでいこうと思いました。治療の限界はあっても、苦しさを緩和してあげることにつながる私たちの対応の方法次第で満足や安心につながり、心の苦しみを緩和できるのだと思いました。また、病態の把握の大切さを実感しました。患者さんと家族の大切にしたいことは何なのか、どうしたいのかを一緒に考えることを忘れずに看護を行っていきたいと思います。
〔看護師 職歴 12年〕
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●症例を交えた講義で、涙したり、笑顔だったりとても楽しかったです。生きることの大切さ、患者さん中心の大切さを考えることができました。今後仕事に活かしていきたいです。ありがとうございました。
〔看護師 職歴 16年〕
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●私が勤務する病棟でも肝疾患のターミナル患者が多く入院されていて、麻薬を取り扱うことが多く、講義の内容がとても勉強になりました。患者がいつでも主語であることを今後も忘れずに看護していきたいと思いました。自分自身の看護観がさらに広がった気がします。ありがとうございました。
〔看護師 職歴 5年〕
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●すごく心に突き刺さりました、療養型病棟勤務なので共感できる部分がたくさんありました。先生が何度も言われていたように主語が患者と家族であるようなケアができるナースになりたいです。
〔看護師 職歴 18年〕
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●血液内科で終末期の患者さんが多い中、どう最後を過ごすかは患者さん家族にとってとても大切だと思って日々過ごしてきました。今回、鎮静のお話を聞いて、医師だけではなく看護師としてより知識を深めていきたいと思いました。
〔看護師 職歴 4年〕
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●うまく表現できませんが、終始泣きそうになりながら講義を聞いていました。とても心に響く講義でした。緩和ケアが「人の間で生ききる事を支えること」と言われた言葉が素敵だなと思いました。自分もそんな支えになれる様自己研鑽に励もうと思います。ありがとございました。 
〔看護師 職歴 10年〕
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●必要・重要な部分にしぼった、わかりやすい講義でした。途中途中のムービーやスライドにすごく感動し、また病棟の患者様のために力になれる様頑張ろうと思えました。 
〔看護師 職歴 5年〕
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●患者さんやご家族と関わる時、何か言わなきゃ、なにか答えを出さなきゃいけないと思ってしまうことがあり、それを出来ない自分が嫌で、患者さんと関わるのが辛くなってしまうことがあります。でも、自分が答えを出すのではなく、患者さんの中にあるものを一緒に見つけていくことが大切なんだと、当たり前だけどなかなかできていなかったことに再度気づくことが出来ました。たくさんの知識とかガイドラインに基づいた治療法についてだけでなく、そういう関り方について改めて学べるとっても素敵な講義でした。 
〔看護師 職歴 6年〕
開催日時 2020年4月5日(日) 13:00 ~ 16:30
会場 東京都 品川区東大井 5-18-1
【東京】 きゅりあん 6階 大会議室
講師 儀賀 理暁
申込締切日 2020年3月24日

参加費:¥ 8,250 税込

申し訳ございませんが、受付を停止させて頂きました。
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