呼吸障害患者の看護

~苦しい時間を短く! 症状を楽にする看護の力~

私たちが無意識に行っている呼吸。生きていくために切っても切れないものですね。
生きていくうえで必要な呼吸って一体どのようなことでしょう?
呼吸障害をきたした患者さんの身体ってどうなっているのでしょう。呼吸障害がある患者さんに、どのような看護が必要なのでしょう。
臨床現場でよく遭遇する呼吸障害患者さんに対する看護のヒントになる内容です。
ぜひご参加ください。

セミナープログラム

1、生きていくために必要な呼吸

2、呼吸のフィジカルアセスメント

3、呼吸器疾患患者のレントゲン

4、呼吸不全

5、呼吸障害患者の看護

セミナー講師プロフィール

恩賜財団社会福祉法人大阪府済生会千里病院
救急外来副看護師長
救急看護認定看護師
3学会合同呼吸療法認定士

 美馬 美保

受講者の声

●呼吸について「呼吸とは」の基礎のところからフィジカル、看護についてまで一連の流れで学び、復習できることも多くあり良かった。普段自分が行っているフィジカルの見直し、看護についても考え実施していきたいと思いました。
〔看護師 職歴 3年〕
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●忘れていたことも多く、大変勉強になりました。呼吸器の分野は専門的な言葉が多く苦手意識があったが分かりやすく説明していただけてよかった。
〔看護師 職歴 10年〕
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●聞きやすく入ってきやすかった。血ガス測定をしない療養型病院のため血ガスの値を踏まえることは難しいが、SPO₂の低下でどう変化があるのか考えていくということが理解できた。
〔看護師 職歴 16年〕
開催日時 2020年3月11日(水) 13:00 ~ 16:30
会場 東京都 町田市森野 2-2-36
【東京】 町田市民ホール 1階 第4会議室
講師 美馬 美保
申込締切日 2020年3月5日

参加費:¥ 8,250 税込

お申込み人数

予め、受講手続きのご案内ページをご確認下さい


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