地域包括ケア病棟の有効活用と緩和ケア

~ほぼ在宅、時々入院を実現するために~

平成26年以来新設された地域包括ケア病棟は、年々病床数が増加しております。
しかし、実際にはどのような医療や看護が提供され在宅復帰につながるのかが分かりにくい現状ではありませんか?
ただ60日で在宅復帰を目指すのではなく、地域が求める役割を果たしながら「ほぼ在宅、時々入院」を実現する場として、また終末期ケア・緩和ケア提供の場としても利用することができる多様な役割を担う地域包括ケア病棟の実際について皆様とお話しできれば幸いです。

セミナープログラム

1、地域包括ケア病棟ってどんな病棟?

2、退院調整の実際

3、地域包括ケア病棟での緩和ケアの実際

4、地域包括ケア病棟でのお看取りの実際

5、まとめ

セミナー講師プロフィール

湘南慶有病院
看護師長
緩和ケア認定看護師

小崎川 佐智子 

済生会湘南平塚病院、湘南太平台病院にて外来・看護相談室、地域医療連携室看護師長等を歴任し、現在、湘南慶有病院、地域包括ケア病棟看護師長を務める。
病院や在宅医療、訪問看護を通してターミナルケアに関わりながら地域包括ケア病棟の存在が、住み慣れた地域で最後まで生活する場であるためにできることを考えながら活動している。

受講者の声

●初開催のため、現在【受講者の声】は掲載しておりません。
開催日時 2020年3月7日(土) 12:30 ~ 16:00
会場 愛知県 名古屋市千種区吹上 2-6-3
【愛知】 名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)4階第3会議室
講師 小崎川 佐智子
申込締切日 2020年3月1日

参加費:¥ 8,250 税込

お申込み人数

予め、受講手続きのご案内ページをご確認下さい


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