10秒でキャッチできる!  急変小児・乳児の緊急対応

~初期評価のポイントとなすべきケア~

具合が悪くなった小児・乳児をどのように見ていけばいいのでしょうか?
緊急性は?ドクターコール?薬剤投与は?
あなたはどのように対応していますか?

小児・乳児は心肺停止になったら、心拍再開することが非常に困難です。心停止になるまでに発見して対応しなければなりません。かといって症状に過敏になる必要はありません。診なければならないところを押さえておけば、適切な対応ができるはずです。

呼吸困難や脱水などの事例を使って考えていけるセミナーです。
一般病院外来担当、診療所ナース、保育園の看護師さんもこの機会にぜひご参加下さい

セミナープログラム

1、緊急時に気を付けなければならない、
  成人と異なること

2、小児・乳児を最初に見たときに
  判断すること (初期評価)

3、生命に関わる緊急性のあることと、
  その対応 (一次評価と一次対応)

4、起こっていることと原因を考えながら
  バイタルサインを測定

5、バイタルサインを安定させるために
  必要なこと

6、事例を使って考えていきます

7、小児・乳児の心肺蘇生

 一次救命処置
 (PBLS Pediatric Basic Life Support)

8、気道閉塞解除の方法

セミナー講師プロフィール

京都民医連中央病院HCU師長
救急看護認定看護師

 赤木 高司

救急看護認定看護師
臨床工学技士免許
救急救命士免許
3学会合同呼吸療法士
心臓リハビリテーション指導士
AHAPALS,PERASインストラクター

受講者の声

●小児に対してのセミナーであり、とても興味深く学ぶことができました。勤務中に患児に対する対応方法も悩むことが多かったんですが、何が今一番大事なのかを考えて行動するかが分かりました。指導にも役立てたいです。
〔看護師 職歴 15年〕
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●初期評価を行う際、何から見ていくと効果的であるのかというのが分かったように思います。動画を踏まえてアセスメントできたのでわかりやすかったです。
〔看護師 職歴 1年〕
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●まず異常を異常と感じれる観察(視点をもった)の重要性と共に何ができるかの判断を行っていくことが大切だと再認識できました。時間を無駄にさせないうよう、少しでも早く悪化しないよう看護を行っていきたいと思います。意識づけて介入していきます。
〔看護師 職歴 17年〕
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●これまで成人病棟で小児病棟1年経験後、今は小児外来・救急外来で勤務しています。成人との違いに戸惑ったり、特に害らでは短時間での初期評価、対応の重要性を日々感じていたのでとても勉強になりました。事例も多くとても分かりやすかったです。
〔看護師 職歴 7年〕
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●臨床からはなれ、時間がたっていたので再学習になった。また観察視点とても勉強になりました。現場での話も聞けたのでよかったです、定期的にセミナーに参加し学ぶことが必要だと思った。
〔保育園看護師 職歴 6年〕
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●講義のテキストだけでなく、別紙でバイタルサインや評価が書かれており職場でも使えるなと思いました。全体的にわかりやすい説明で講義していただけてよかったです。
〔看護師 職歴 3年〕
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●実際の動画を見てアセスメントできたのでとても具体的でわかりやすかったです。すぐに実践に活かせそうです。
〔看護師 職歴 15年〕
開催日時 2019年10月13日(日) 13:00 ~ 16:30
会場 大阪府 大阪市中央区本町 1-4-5
【大阪】 大阪産業創造館 6階会議室AB
講師 赤木 高司
申込締切日 2019年10月7日

参加費:¥ 8,250 税込

申し訳ございませんが、受付を終了させて頂きました。
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